MISATO SENOO // SOFIA

2007年5月11日金曜日

塩谷哲Trio at OSAKA BlueNote





塩谷 哲 piano   井上陽介 bass   山木 秀夫 drums


 at  OSAKA  Blue Note   2nd stage





『こんばんは~!1stステージでいい感じに盛り上がったので、とてもテンションが高いです!皆さん是非楽しんで行ってくださいっ!!』

塩谷哲さんの早くもテンションの高い第一声に始まり、ピアノに腰かける前から弾き出した1曲目


Steve Swallow の“ Ladies In Mercedes ”

好きな曲が1曲目に演奏されると期待が高まり、益々引き込まれます音譜



『このメンバーでは本番は今日が初日なんです!』

と、楽しみながら、お互いを確認しあいながらのトリオ、特に即興で色濃く反応しあい作りあげられている部分などではとても引き込まれ、楽しみました星




塩谷さんの、色んなカラーをもつピアノ

NY帰りの井上陽介さんの、品のある洗練されたベース

出すぎず的を得た、山木さんのドラム



塩谷さんの曲、演奏には様々なカラーがあり、塩谷さんってどんなピアノ…?と、決めつけられない、様々な可能性を感じさせられました。

まだまだいくらでも色んな音が出てきそうで。




先の見えない、様々な色(おと)を持つミュージシャンは魅力的ですね!


















1つの作品を創り上げるということ:キュノポリス

「白猫亭」の絵本をきっかけにファンになった 宇野亞喜良さん の舞台美術に興味を持ち、初めて アングラ演劇 を観劇したのが2012年、満天星で行われた プロジェクトニクス の舞台「寺山修司:かもめ」でした。 その時の感動と興奮は今でもよく憶えています。 ...