MISATO SENOO // SOFIA

2007年7月2日月曜日

Michel Camilo at BLUENOTE TOKYO



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大~~~好きなラテンジャズピアニスト、Michel Camilo!!





東京 BLUE NOTE 連日公演最終日、最終Stage。




Michel Camilo   (piano)


Charles  Flores   (bass)


Dafnis Prieto     (drums)







客席は超満員!Camiloが登場したその時から既に、大歓声と共に異様な盛り上がり。





このStage1曲目は ”From Within”


・・・去年5月に大阪 BLUE NOTE でも、大好きなこの哀愁漂うCamiloのオリジナル曲から始まり、感動で涙がこぼれた事を記憶しています。。


驚く事に、今回も・・・涙がぽろぽろと溢れてきました。





大好きなアーティストの音。大好きな曲。





そして何より・・・Camiloから伝わる、その深い”音魂”に感動させられるのだと感じました。





演奏前からも伝わってきた、Camiloから放たれる強いオーラはそのまま音からも感じられ、広い客席の隅々までもを、完全に魅了していました。





開いた口が塞がらない、超超超超絶技巧の数々。


これ以上ないような力強さで、ラテン独特のGrooveをパフォーマンスのように思う存分楽しませてくれたかと思うと、クラシック音楽のような繊細で完璧で美しい音色が一面に散りばめられ・・・


その幅は、計り知れません。


哀愁の中にも明るく、楽しく、そして深く、Groovyな素晴らしいオリジナル曲の数々。


大好きです!!








凄まじく、進化し続けている Michel Camilo ワールド!!


その素晴らしさ、進化に、驚かされました。


どこまでいくのでしょうか!!


益々大好きになりましたドキドキ















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