MISATO SENOO // SOFIA

2009年11月25日水曜日

☆ ”La Vie” 曲目解説 ☆

今回のアルバムには曲目解説をつけていないので、ここでタイトルの意味やエピソードなどを少し、ご紹介したいと思います☆


1 Celeste <セレステ>
空色の・・・という意味。時期は5月くらいに作った曲。私の中で少し大変な経験をした後だったのですが、明るい太陽の陽射しを浴びて、とても幸せな気持ちになれたところから生まれました。
自然のもつ力って、本当にすごいですよね。太陽の光を浴びると、本当に心が元気になる気がします。笑顔になれる!

2 Kuroneko <黒猫>
黒猫ちゃんを、昔飼っていました。そのままですが、クロという名前でした(笑)
とってもスマートできれいな男の子で、私の中で黒猫はその子のような、すらっときりりとしたイメージ、そこからきています。

3 Merry-go-round <メリーゴーランド>
この曲は作っている途中で、乙女っぽいメロディからメリーゴーランドというタイトルがすぐに浮かびました。
メリーゴーランドって、どんなイメージですか?
大人になってからは乗った記憶がないですが、遊園地という、夢心地なテーマパークを象徴するような可愛い乗り物。幼いころによく遊園地に連れっていってもらった記憶が蘇ります。

4 L'eclat <レクラ>
輝きという意。人生の輝き、生命の輝き、気持ちが明るくなるような曲を作りたいなと思い、作った曲です。
このアルバムの中では一番最後に作った曲。

5 Iris <イリス>
虹色。この曲は色んな拍子に変化していき、景色が変わる色とりどりなイメージから付けました。

6 Bois <ボワ>
森。ベースのアルコの音色を思い浮かべ、出来たメロディです。

7 Samsara <輪廻>
Keyがどんどん転調していき、最後は元のKeyに戻ることと、輪廻転生をかけて。
魂は、きっとずっと存在し続けるのだと思いたいです。

8 La Vie <ラヴィ>
命。他の曲の色んな意味も踏まえて、アルバムタイトルはこのLa Vieがいいと思いました。

9 Marron Glace <マロングラッセ>
前作から1曲。オルゴールのようなシンプルなイメージで。前作とKeyを変えたのは、思い浮かんだイントロに続くKeyにしたかったからです。
今回のレコーディングスタジオ、ランドマークスタジオはとても素敵な空間でした。最後、ピアノブースの照明を暗く落として下さり、広い空間に一人で。。


・・・振り返ってみると、8月のレコーディングですが、もう随分前のような気がします。
来月、いよいよ”La Vie”リリース記念ライブが始まります。
まずは12月1日(火)渋谷 JZ Bratから。
皆さんに聴いて頂けるのを楽しみにしています!是非聴きにいらしてくださいね☆


1つの作品を創り上げるということ:キュノポリス

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