MISATO SENOO // SOFIA

2010年6月15日火曜日

Viva Giovanni ‼

2010.6.12

私がジョバンニアレヴィさんの音楽を知ったのは、まだ2年ほど前のことです。
自分のファーストアルバムのリリース時にタワレコへ挨拶に行ったとき、視聴機で見つけたアルバム「JOY」がきっかけ。

すっと心に入ってきた優しいその音に共感を憶え、すぐにお気に入りアルバムになりました。
POPでおしゃれな印象を持ち、ラジオ番組で、横浜に合うイメージの曲、、で紹介させて頂いたこともあります。

始まった瞬間、、
余りの優しい音色に心が震えました。
どこまでも優しく、ピュアで透き通った音色。
時に明るく、光り輝き、勇気をもらえ、喜びに満ち。
透き通った音色の裏に感じる、哀しみ、苦悩。
コンサートの全てが、丁寧で優しく、Giovanniさんの繊細な人柄を思わせるものでした。
あっという間の1時間半。
会場の誰もがジョバンニさんの世界に優しく、深く、包み込まれていたと感じました。

最後に観客に何度も手をふると同時に、何度もホールのピアノにも、ありがとう!またね!と挨拶していたその心がまた、とても素敵で。

彼は、私の音楽を聴いてくれているようで、お話できた時、私の曲のメロディを口ずさんでくれて、感激しました。

念願のコンサートを聴くことができ、こんなにすべてに共感を憶える存在の音楽家に出会えたことが本当に嬉しくて、最高の1日☆

1つの作品を創り上げるということ:キュノポリス

「白猫亭」の絵本をきっかけにファンになった 宇野亞喜良さん の舞台美術に興味を持ち、初めて アングラ演劇 を観劇したのが2012年、満天星で行われた プロジェクトニクス の舞台「寺山修司:かもめ」でした。 その時の感動と興奮は今でもよく憶えています。 ...